経営理念

経営理念

  1. 社業による社会奉仕
    誠意をもって広く社会の文化と福祉の向上に貢献する。
  2. 適性利潤の確保
    企業の安全と発展をもって、
    取引先をはじめとする協力者との相互繁栄を期す。
  3. 社員の福祉向上
    社員の能力開発と生活福祉の向上に努め、
    会社の発展と一人ひとりの幸せの一致を図る。

メッセージ

「挑戦と革新」を実践し、ビジネスフロンティアを拓く。

大中物産は1947年(昭和22年)、石炭製品を扱う商社として誕生しました。その後、エネルギー革命にともない石油製品の販売を開始。これらの安定供給により信頼の絆を築く中で、原料及び資源の供給、また顧客企業の製品を販売するなど堅実に事業分野を広げてきました。これら原料・燃料、鉄鋼諸材料などを扱うマテリアル事業は、現在も当社の中核事業として進化を続けています。
さらに、私たちは既存領域に留まることなく、「挑戦と革新」を続けてまいりました。而して、これまでに培った信頼関係やノウハウを活かした、環境関連事業の開発・展開は20年の歴史の中で新たな柱へと成長。一方鉄鋼原料事業においては、20年以上前から中国ビジネスを開拓し、現地事務所を拠点に原料・資材の取引を推進、また電極事業として、品質・価格面で競争力を持つ中国製品の輸入及び第三国への輸出に本格的に取り組んでいます。さらにこうした事業分野の拡大とともに、専門特化した関連会社によるグループの形成・強化にも努めてきました。
産業構造が大きく変革を遂げつつある現在、商社にも新たな機能・役割が求められています。私たちは、時代の変化に即応して、既存事業の高付加価値化を追求するとともに、新しいビジネスモデルを構築し、顧客に革新的なソリューションをもたらすことにこそ、商社の存在意義があると考えています。そのために必要なことは、幅広いビジネスパートナーと連携を図り、多彩な可能性を秘めたネットワークを形成して、それぞれがメリットを享受できる事業をコーディネートしていくこと。私たちが展開している鉄鋼原料・副資材、環境リサイクル、バイオマス燃料等への取り組みは、まさにその成果の現れであり、独立系商社ならではの自由なポジションが大いに活かされています。
大中物産は、幅広い産業界に“信頼”と“価値”を提供し続けることができるよう、これからも絶えず「挑戦と革新」を実践してまいります。

代表取締役 田中 大三