事業内容

Environmental & Recycling 環境リサイクル関連

環境リサイクル関連

異業種間の産業廃棄物リサイクル事業を提案・構築し、環境に大きく貢献!

リサイクル商品の取り扱いと環境対策用商品の販売を二本柱に、環境関連のコンサルティング営業を展開しています。 鉄鋼・製紙・建設・プラント業界などでは日々産業廃棄物が発生します。当社では、これら廃棄物を他業界で使える素材へとリサイクルするビジネスモデルの提案・構築・運営を手がけています。例えば、鉄鋼メーカーから排出される鉄鋼スラグや、製紙メーカーから排出される汚泥・焼却灰を、セメントの原材料としてセメントメーカーにリサイクル委託する。製紙メーカーから排出されるペーパースラッジと呼ばれる製紙汚泥を炭化し、鉄鋼メーカー向けの保温材として再生・販売する――いずれも廃棄物の有効活用方法を模索した結果、生まれた環境ビジネスです。異種業間のリサイクルマッチングを実現できたのは、当社が取引先に多業種の企業を持つからこそです。 環境リサイクル商品の代表格といえば製紙原料(古紙)。当社は東北6県で回収される古紙を月間5,000トン以上を取り扱い、日本の製紙メーカーやアジアへ輸出しています。また、環境対策用商品として各種用途向けの活性炭や工業用薬品を多くの業界へ販売し、海外製品も輸入しています。 今後、急増した石炭火力発電所やバイオマス発電所から膨大な量のボイラー灰が排出されることが予測されています。現在、大手セメントメーカーの研究所と提携し、ボイラー灰の有効活用方法も模索中です。
  • 環境リサイクル関連イメージ
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環境リサイクルフロー

環境リサイクルフロー

Biomass バイオマス関連

バイオマス関連

激増するバイオマス燃料需要に対応。PKSの輸入・販売を展開。

2012年の自然エネルギー固定価格買取制度(FIT)の開始とともに、バイオマス発電所が全国に続々と誕生しています。バイオマス燃料であるPalm Karnel Shell (PKS)を輸入し、全国の発電所へ販売しています。 PKSとは、パームやしから搾油した後に残るやし殻のこと。インドネシア、マレーシアが世界のパーム油生産量の8割以上を占めています。当社はインドネシア企業と提携し、現地で集荷したものを徹底的に品質管理した上で、日本へ輸入・販売しています。従来、PKSは副産物として処分されていた特性上、品質が安定せず、成分も水分量ぐらいしかコントロールできませんでした。当社は現地協力会社と試行錯誤を重ねた末に、熱量が高く燃焼効率がよい、異物混入を極力防いだPKSを取り扱い、お客様や同業他社から「品質No.1」の評価を得ています。 PKSの需要は数年前のほぼゼロから2015年には約45万トンへと急増し、2019年~2020年には300万トンに達するといわれています。当社は2015年に国内供給量の4分の1にあたる約11万トンを販売しました。今後も複数の仕入先確保や販路拡大に努め、業界トップクラスを維持します。 また、今後はPKSのみならず、ペレット・チップなどその他バイオマス燃料の需要も増えることが確実視されています。当社はこれらの需要にこたえるため、海外のパートナー企業との提携を進めていきます。 FIT認定番号 JIA19-004 自主行動規範 (PDFファイルが開きます)  
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バイオマスフロー

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