グローバルビジネスに最適なロケーションで、3部門が連携・躍動。

東京支店Tokyo branch

当社の組織は東京本部と東京支店・大阪支店・名古屋支店の3支店体制・1営業部(バイオマス営業部)で構成されています。 東京支店があるのは東京・銀座の一等地。2015年8月に竣工した近代的なオフィスビルに本部とともに設置されています。傘下に炭素原料部・鉄鋼資材部・環境リサイクル部があり、各部門が密に情報交換や連携を取りながら事業戦略立案や営業活動などを行っています。 主要なお取引先様である鉄鋼メーカー・セメントメーカー・製紙メーカーなどの本社機能も、その大部分が東京都心。いずれも当社の東京支店からアクセスしやすい立地で、商談やプレゼンテーションなどをスピーディかつ効率よく進めることができます。もちろん、取引相手国の大使館・領事館も東京です。さらに東京国際空港と成田国際空港の2つのハブ空港から膨大な数の航空便が世界各地へ日々飛び立っており、お客様を海外へご案内する際や、緊急の現地視察や商談に向かう際も、タイムラグを最小限に抑えることができます。 まさにグローバルビジネスを展開するのに最適な条件のもと、東京支店は新たなビジネスフロンティアを切り拓いています。

  • 東京支店イメージ
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市場のニーズをいち早くキャッチし、新たな視点で事業領域を拡大!

大阪支店Osaka branch

大阪支店は西日本を中心に、営業展開を図っています。総合商社にはカバーできない、ニッチな部分をきめ細かく対応しています。事業内容は東京支店、名古屋支店と同じですが、大阪支店では活性炭を取り扱っているのが特徴の一つです。この活性炭は、大阪の浄水場にて水を浄水処理する過程で利用され、約30年前に水のマーケットへ着目したことがきっかけでした。さらに、従来は廃棄処分を行っていた使用済みの活性炭を、他の産業に有効活用できる可能性も見出しました。そこで、リサイクル担当者と連携を図ってセメントメーカー様に提案し、セメント製造における代替燃料として利用されています。 ここ1~2年は、自動車排出ガス規制に伴い、排気ガスを中和させる素材として、尿素など薬品関連の取り扱いも増えています。また、大型バイオマス発電所の建設予定が目白押しの中で、西日本地域でのバイオマス燃料の販売を拡大していきたいと考えています。 一つの分野にとらわれることなく、幅広い商材をお客様へご提案することが私たちのモットーです。日頃の営業活動から市場のニーズをいち早く掴み、それを実現するスキームを組み立ててお客様にご提案し、取引につなげられるのが仕事の醍醐味といえるでしょう。女性社員も営業職で活躍する職場は、アットホームな雰囲気。困ったときには、メンバー全員がフォローし合う体制も整っています。今後も一致団結しながら、環境分野への強みを通じて社会に貢献する事業を展開していきたいと思います。

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幅広い商材を一手に取り扱い、中部地区のお客様のニーズに対応。

名古屋支店Nagoya branch

名古屋支店は中部地区の企業様に向けて、幅広く当社商材を販売しています。2006年の立ち上げ以降、「石炭コークスの大中物産」というブランド力がものをいい、次々に販路を拡大。高い認知度を背景に、石炭コークスのみならず、無煙炭、石炭灰、鉄鋼燃料・副原料を鉄鋼メーカーやセメントメーカーを中心に販売しています。黒鉛電極やPKSなどのバイオマス燃料にも取扱商品を拡げ、商品カテゴリーを越えて地域に密着したビジネスを展開しています。 さらに当支店独自のルートを開拓。アジア諸国の仕入先と連携してコスト競争力のある燃料・副原料を輸入し、お客様へ提案・安定供給しています。新たな商材を求めて新興国を駆け回り、付加価値の高い商材を発掘することは、商社の仕事の真骨頂。それまで中部地区で使われていなかったロシア無煙炭を初めて当社が輸入・販売したときは、お客様から高い評価をいただきました。 また、当支店は一営業担当が新規開拓から仕入れ、輸出入、納品、代金回収まで一気通貫で担当することができ、大きなやりがいにつながっています。今後も当支店独自の仕入ルートを発掘し、よりスピーディに効率よく、お客様のご要望にお応えする体制を整えていきます。

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